★レッスンの流れと教材を紹介します。
6歳の女の子のレッスン風景

まずはご挨拶
生徒「こんにちは」 先生「こんにちは」

早速、ピアノのレッスン開始です。
まずは指の運動のためにバーナムの「ピアノテクニック」から
(指の動きを運動に例えた教本です。例えば逆立ちや、側転など単純な練習に興味が湧くように作られています)
さて、上手に逆立ち出来たかな?

次にアキピアノ教本をしましょう。
今日の曲は、「クッキー」です。(3巻にある曲です。この教本は、早くから♯、♭になじむことが出来、読譜力と表現力が育ちます)
一度歌ってみよう。
「クッキーやいてみたよ・・・♪」(先生の伴奏で)
では、弾いてみましょう。左手の和音の変化に注意してね。
とてもおいしく弾けました。

併用曲に「ピアノ弾けるよジュニア」から「アマリリス」を。(みんなが知っている曲を使ってテクニックなどがつく教本です)
スタッカートは歯切れ良く、楽しくなるように弾きましょう。
一番の歌詞を歌いながら弾いてくれました。

では、リズムとソルフェージュをしましょう。
(4歳の子のレッスンとほぼ同じ流れですが、手でのリズム打ちの他に、指揮棒を振りながら口でリズムを言います)

最後に楽典または、聴音をしてレッスン終了。
4歳の女の子のレッスン風景

元気良く「こんにちは!」

うたとピアノの絵本みぎて」からしましょう。(カラフルなかわいい絵が描かれた教本です)
一緒に歌おうね。
まずは歌詞で「にんじん、トマト・・・♪」  先生「にんじんはどれかな?」絵を指で指してくれました
今度はドレミで「ドレミ、ファミレ・・・♪」
では、弾いてみましょう。まずは一緒に、次に一人で。(簡単な伴奏をつけます)
ひだりて」の本も同じように。(この日はからすの曲でした)

リズムとソルフェージュをします。
リズムを読んでね。「タンタンター・・・」
手で叩きましょう。(一緒に、一人で) 「1、2、3、4」(4拍子)と言いながら叩いてみよう。
ソルフェージュ。音を読んでね。ピアノに合わせて一緒に歌いましょう「ドレミ、ミレド・・・♪」
一人で歌えるかな?(伴奏の和音などをつけます)

プレピアノランド」を使って指の運動(楽しく、遊びのような感覚で)
お気に入りの「ぐーぱーたいそう」からしました。
歌いながら親指の体操。「ぱっちんふわー」で手の力をつける体操など、何曲かします。

おみみのがっこう」で色塗り。
先生の弾く曲を聴いて合っている方の動物の絵に色を塗ります。
(強弱や速さなど。かばとうさぎ、ぞうとねずみ、と言う様になっています)

他に丸を描く練習などをして(まだもっとしたいと言われながらもタイムアップで)レッスン終了。
レッスンルーム